「こども海ほごく」は、チーム・ハレ(鹿児島県漁業協同組合錦江支所女性部×一般社団法人浦々シマジマ実践ラボ)が主催する、子供たちと漁業者が共に学び、地域の専門家・大学等と協働して調査研究、課題解決にあたる実践型プログラム。霧島市の海・川などの水辺で、2026年4月~2027年3月の12か月間、毎月1回開催中です。
4〜6月までの3回、7月~9月まで3回の活動報告書を公開いたします。
2026年8月28 日、奄美文化財サポーターDEIDEIDEI主催で実施した「奄美の海と海の変化〜海の生物と気候変動を考える勉強会〜ワークショップ①」では、奄美大島笠利・龍郷湾沿岸の浅瀬のサンゴの白化状況を調査し、調査結果をまとめました。
またワークショップでは、地域の子どもたちと海の生き物を採取・観察し、子どもたち自身で図鑑を作り上げましたので、そのデータも公開いたします。
2026年3月22日、宇検村平田集落の干潟で実施した第3回目「干潟の貝類調査」の結果レポートを公開しました。
◾️調査の目的:毎年同じ時期に、同じ方法で調査して、変化を記録する。貝類をはじめ、生き物が減る原因、増える原因について仮説を立てて、増やす工夫をする。
◾️最終の目標:「平田の干潟を貝がざくざく採れる干潟にしたい!」
気候変動がもたらす各地の海の変化を明らかにし、そこで得られた科学的な知見をもとに、海の生物多様性保全と持続可能な利活用の取組を支援することを目的として立ち上げた「MPA Shift」(Leeds大学、琉球大学、浦々シマジマ実践ラボ)は、2025年12月12日にLenfest Ocean Programが主催するオンラインウェビナーで、「気候変動による生物種と生息地の変化」に関するリサーチプロジェクトの発表を行いました。アーカイブ動画が公開されましたので、ご覧ください。
2025年12月19日〜21日に、鹿児島県霧島市で、「海のおとな会議・こども会議」を開催しました。【気候変動で変化する海に対応する豊かな海づくり】をテーマに、鹿児島県内外から、専門家、自治体、国の機関、企業、NPO、漁業者、子育て世代の親子など約150名が集まりました。





