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「奄美の海と海の変化〜海の生物と気候変動を考える勉強会〜ワークショップ①」結果レポート

2026年8月28日、奄美文化財サポーターDEIDEIDEI主催で実施した「奄美の海と海の変化〜海の生物と気候変動を考える勉強会〜ワークショップ①」では、奄美大島笠利・龍郷湾沿岸の浅瀬のサンゴの白化状況を調査し、調査結果をまとめました。

またワークショップでは、私たちがチーム・ハレとして鹿児島県漁協錦江支所女性部と取り組んでいる「こども海ほごく」とのコラボレーションで、地域の子どもたちと海の生き物を採取・観察し、子どもたち自身で「みんなの図鑑」を作り上げましたので、そのデータも公開いたします。

主催:奄美文化財サポーターDEIDEIDEI / 共催:一般社団法人浦々シマジマ実践ラボ

後援:龍郷町教育委員会、奄美市教育委員会、田畑鮮魚店 / 協力:大恵満智子、川上晃生

ワークショップ講師:琉球大学理学部理工学研究科 山口大登

PDF版はこちら(作成日:2026年8月28日、文責:一般社団法人浦々シマジマ実践ラボ 中野恵)

サンゴの白化_調査結果1.jpg

ワークショップや海の調査の様子

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