12月12日 オンラインウェビナーのご案内 - MPA Shiftがリサーチプロジェクトの発表を行います
- 瞳 有賀
- 2025年12月10日
- 読了時間: 2分

気候変動がもたらす各地の海の変化を明らかにし、そこで得られた科学的な知見をもとに、海の生物多様性保全と持続可能な利活用の取組を支援することを目的として立ち上げた「MPA Shift」(Leeds大学、琉球大学、浦々シマジマ実践ラボ)は、Lenfest Ocean Programに参加し、黒潮海域調査や各地域での勉強会、ワークショップを開催しています。
12月12日 日本時間AM8時、Zoomによるオンラインウェビナーで、「気候変動による生物種と生息地の変化」に関するリサーチプロジェクトの発表を行います。
どなたでも参加できますので、ご興味がある方はぜひ以下よりご登録ください。
◾️MPA Shiftの目的
気候変動がもたらす各地の海の変化を明らかにし、そこで得られた科学的な知見をもとに、海の生物多様性保全と持続可能な利活用の取組を支援することを目的とする。
海の変化は、地域の産業、文化、暮らしにも大きな影響を及ぼす。MPA Shiftでは、各地で勉強会やワークショップを開催し、調査結果や科学的な知見を提供するとともに、新しい仲間を作って話し合い、できることを見つけて実践する、共創の取組みを進めている。
団体名/所属:MPA Shift(Leeds大学、琉球大学、浦々シマジマ実践ラボ)
代表者名:Maria Beger(Leeds大学)、James D. Reimer(琉球大学)、中野恵(浦々シマジマ実践ラボ)
メンバー:Alex Dumbrell(Essex大学)・Zuno調査チーム
助成元:Lenfest Ocean Program


